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医療コラム

顎間ゴムとは?|【公式】しま歯ならび矯正歯科|堺市西区鳳駅の矯正歯科

顎間ゴムとは?

こんにちは!しま歯ならび矯正歯科の歯科助手Gです🌟

冷え込みがかなり厳しい季節ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?私は大好きなコタツでごろごろしながらみかんを頬張るそんな生活を送っております( ´∀` )

さて本日は、すでに当院で矯正を進めていられる患者さまは行っている方も多い【顎間ゴムのゴムかけ】について詳しくお話していきます!矯正を考えられている方も必見の内容となります、良ければ最後までお付き合いくださいませ😊

 

顎間ゴムとは・・・

装置に装着されている上下の小さなフックにひっかけてゴムの力で少しずつ歯を動かす輪ゴムのようなものです。

大きさや太さも種類があり、ゴムのサイズが小さく太いと歯にかかる力が強くなります。

小さなゴムですが、このひと手間をするとしないでは治療期間に大きな差がでてきます😯

 

顎間ゴムの強さ

上記でも述べた通り、顎間ゴムはサイズがより小さくより太くなると力が強くなります。

当院で使用している顎間ゴムはM8M6M5M3H55種類

頭のアルファベットはMはミディアム、Hはヘビーを表し、後ろの数字はゴムの直径のサイズを表しています。

最初は力の弱いゴムからお渡しし、段々とゴムの力を強くしていきます。ゴムかけは自宅で行って頂きますが、うまくできない場合は何度でもご指導いたしますので遠慮なくおっしゃってくださいね😊

 

顎間ゴムのかけ方の種類

顎間ゴムには患者さまの症例に合わせてゴムのかけ方やフックの位置がそれぞれ異なります。

二級ゴム・・・上の歯が前に出ている(出っ歯)患者さまに適応されます。上顎は犬歯付近(前から3番目の歯)、下顎は第一大臼歯(前から6番目の歯)付近にフックを装着しゴムをかけるのが一般的です。

三級ゴム・・・下の歯が前に出ている(受け口)患者さまに適応されます。上顎は第一大臼歯、下顎は犬歯付近にフックを装着しゴムをかけるのが一般的です。

垂直ゴム・・・奥歯で歯を噛みしめたときに前歯に隙間ができる(開咬)患者さまに適応されます。上下ともに同じ歯にフックを装着しゴムをかけるのが一般的です。

クロスゴム・・・噛み合わせが左右にずれている(クロスバイト・シザーズバイト)の患者さまに適応されます。上下ともに同じ歯の表側と裏側にフックを装着しゴムをかけるのが一般的です。

といったようにゴムのかけ方にも4種類あります。慣れるまではゴムをかける作業は難しく面倒に感じることもあるかと思いますが1週間もすれば慣れてゴムをかけるスピードも速くなります。めげずにゴムかけを一緒に頑張りましょう!

 

いかがでしたでしょうか!本日は矯正を始めると行う可能性が高い顎間ゴムのゴムかけについてお話させて頂きました。

小さなゴムですがサボってしまうと治療期間が延びてしまうこともしばしば…。大変ではありますが一緒に頑張りましょう🔥

 

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