ヘッダー画像

歯列矯正用咬合誘導装置

歯列矯正用咬合誘導装置|【公式】しま歯ならび矯正歯科|堺市の矯正歯科

お子さんにこんなお悩みありませんか?

  • 小さいころから矯正を始めたいけれど、なるべく痛みや違和感が少ない治療にしたい
  • 目立ちにくい装置にしたい
  • できるだけ歯は抜かないで矯正治療をしたい
  • 金属の装置をなるべく使わずに矯正治療をしたい

歯列矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)とは?

歯列矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)とは?

歯列矯正用咬合誘導装置は、歯ならびを崩す原因の1つであるお口まわりの癖に直接的に働きかけることで、歯ならびやかみ合わせの自然な成長と発達を促す、お子さん向けの矯正装置です。 小さいお子さんのうちに歯ならびが崩れる傾向やお口まわりの癖を早期発見し、歯列矯正用咬合誘導装置で軌道修正することで、本来獲得できるスペースをできるだけ確保しながらきれいな歯ならびになるよう誘導します。

適応年齢

3~15歳です。小さいころから歯ならびに対するアプローチが可能です。重症度によっては適応とならない場合があります。

装置の特徴

取り外しが可能な上下一体化したマウスピース型の矯正装置です。さまざまな歯ならびやお口の状態に適合できるようにやわらかい材質で作られています。各治療段階の到達目標に応じて装置の形がデザインされており、治療の進行に伴って次の段階の装置に切り替わっていきます。

装置のはたらき

  1. 鼻呼吸の確立口呼吸は風邪やアレルギー症状の原因となるだけでなく、虫歯や歯周病、歯ならびにも大きな影響を与えます。装置をお口の中に装着することで、自然と鼻を使った呼吸が促されます。
  2. 正しい舌の位置の確立リラックスした状態における舌の位置は、舌が上あご全体に当たっていて、舌の先端が上の前歯のやや後ろの“スポット”と呼ばれる部分に触れている状態が理想的と言われています。舌の自然なスポットへの位置づけがサポートされるように装置の内側にひだが付いています。
  3. 正しい飲み込み方と唇の位置の確立1歳を過ぎるとだんだんと飲み込み方に変化が現れ、乳児型嚥下から成熟型嚥下へ移行します。

    乳児型嚥下:上下のあごの間から舌を前に突き出し、唇の力を利用して飲み込みます。
    成熟型嚥下:舌が上あごに接し上下の歯が軽く噛んだ状態で飲み込みます。この時唇に力は入っていません。

    しかし、指しゃぶりや口呼吸、多数歯にわたる虫歯、全身疾患などの原因によって唇がうまく閉じられなかったり本来ないはずの上下前歯の隙間があったりすると、お口の中が陰圧にできないため舌を前に突き出す乳児型嚥下が残存する場合があります。その結果、上の前歯と下の前歯がかみ合わない“開咬”という状態を引き起こします。装置装着によって、正しい飲み込み方を誘導し、唇からの強い力の制御を行えます。また、指しゃぶりの防止にも役立ちます。

  4. あごの拡大と歯の正しい位置への誘導上記のようなお口まわりの癖の改善とともに、装置から加わる弱い力によってあごの拡大を行い、本来生えるべき位置へ歯が移動するようサポートします。

使用方法

1日1~2時間(日中)と夜間就寝中に装着していただきます。マウスピースタイプの装置のため取り外しが簡単でお子さんご自身で取り外しが可能です。基本的にご自宅でお使いいただく装置ですので、お子さんへの負担も少ないです。
使用後はやわらかめの歯ブラシを使用して流水下で清掃していただきます。歯磨きは装置を外した状態で通常通り行えます。装置の保管は専用のケースを準備しておりますのでご安心ください。

治療期間と通院頻度

状態によって変化しますが、約2年間の治療期間を目標としています。月1回ご来院いただき、使用状態のチェックとあわせて口腔筋機能療法(お口のトレーニング)を行います。

★ご家庭で継続していただきたいこと

歯列矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)の装着



お口のトレーニング(口腔筋機能療法)

装置の装着に加えて、お口の間違った癖を治すトレーニングを毎日継続することでより効果的に治療を進めることができます。毎日無理なく楽しくできるよう、当院で1人1人丁寧にご指導させていただきます。

歯列矯正用咬合誘導装置のメリット・デメリット

メリット

    • 小さい子どものころから矯正治療が開始できる
      3歳から治療が可能です。お気軽にご相談ください。
    • 将来的に歯を抜かずに矯正治療ができる可能性がある
      歯が生えそろってしまった段階であれば、歯をきれいにならべるスペースを確保するために抜歯が検討される場合も多いですが、お子さんの成長を効果的に利用することでなるべく歯を抜かずに矯正治療を進められます。
    • 矯正装置が目立ちにくい
      装置の使用はご自宅でになりますので、目立つことはありません。
    • 取り外し可能な装置のためお口の中をきれいに保ちやすい
      装置を取り外した状態で歯磨きができるので、お口の中をきれいに保ちやすいため虫歯にもなりにくいです。

    • 間違った癖を改善し、理想的な成長を促すことができる
      間違った癖を治すことで、きれいな歯ならびになるよう成長を促すことができる上に、虫歯予防や風邪予防など健康上のメリットもあります。

デメリット

  • 取り外し式の装置のため、装着時間を守らないと効果が薄くなる
    毎日継続することが大事になりますので、お子さんとご家族のご協力が必要になります。慣れるまでは装置装着やトレーニングを忘れてしまうこともあるかもしれませんが、毎日の日課にしていただければと思います。
  • 装置を外している間は、ご家庭での装置保管が必要
    装置を外す際には流水下でよく洗った後、紛失を防ぐため専用の容器に保管をお願いします。
  • お口の中の状態によっては、歯列矯正用咬合誘導装置単独では治りきらない場合もある
    重症度によっては、歯列矯正用咬合誘導装置に追加した治療が必要になることもあります。

料金表

こちらは料金表(税込表示)です。
治療難易度と使用装置によって料金に幅があります。
治療方法別の料金の目安を下記にまとめました。
患者さんごとの料金や詳しい内訳については診断時の資料をご参照ください。

初診相談

項目 料金
初診相談 無料

早期治療:5歳前後まで

項目 料金
初診相談 無料
精密検査料 15,000円

(税込16,500円)
診断料 30,000円

(税込33,000円)
装置料 30,000円

(税込33,000円)
合計 75,000円

(税込82,500円)

小児矯正(簡単)

項目 料金
初診相談 無料
精密検査料 15,000円

(税込16,500円)
診断料 30,000円

(税込33,000円)
装置料 250,000円

(税込275,000円)
合計 295,000円

(税込324,500円)

小児矯正(普通)

項目 料金
初診相談 無料
精密検査料 15,000円

(税込16,500円)
診断料 30,000円

(税込33,000円)
装置料 350,000円

(税込385,000円)
合計 395,000円

(税込434,500円)

小児矯正(困難)

項目 料金
初診相談 無料
精密検査料 15,000円

(税込16,500円)
診断料 30,000円

(税込33,000円)
装置料 450,000円

(税込495,000円)
合計 495,000円

(税込544,500円)
pagetop