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医療コラム

ワイヤー矯正装着の流れ|【公式】しま歯ならび矯正歯科|堺市西区鳳駅の矯正歯科

ワイヤー矯正装着の流れ

皆様こんにちは!だんだんと暖かくなってきましたね😊

五月五日はこどもの日🎏(もう過ぎてしまいましたが…)どうして鯉のぼりを飾るのかご存じですか?

鯉のぼりの始まりは江戸時代。江戸城で将軍のお祝いをする日が端午の節句=5月5日でした。

また将軍に世継ぎとなる男の子が誕生するとそのお祝いとしてのぼり(旗の中に風が通るようになったもの)を掲げていました。

その後将軍のみならず武家や庶民の中にもその文化が広まり無地ののぼりではなくのぼりに縁起のいい鯉を描くようになりました。これが鯉のぼりの始まりと言われています!

いまではおおきな鯉のぼりだけでなくお家に飾れるかわいらしい鯉のぼりと種類もたくさんあります🎶

日本の伝統的文化をこれから先も残していきたいですね😊

 

さて、今回はワイヤー矯正装着の流れについてお話していこうかと思います!よければ最後までお付き合いくださいませ🤓

一般的な矯正といえば皆様思い浮かべるのは歯の表面に銀色の部品(ブラケット)がついていてそこにワイヤーを通しているのをイメージするのではないでしょうか?

まずは歯の表面に着ける”ブラケット”の接着方法について!

①ブラケットを接着する歯面を歯磨きして終わり次第よく口をゆすぎます

 ※この時フッ素入りのペーストを使ってしまうと接着が弱くなってしまうのでフッ素が入っていないペーストを使用します

エッチング剤を使って歯の表面をザラザラにしていきます。(エナメル質や象牙質を侵食することで歯の表面がギザギザになります)その後水洗いをします

 ※液剤を塗る前に接着してしまうと歯面がつるつるなので脱離しやすくなります。

ボンディング剤を塗っていきます。(ザラザラした歯面に流し込んで液剤同士を重合させる)塗り終わり次第光をあてていきます。

④歯面に風をかけてしっかりと乾燥させる

 ※唾液が入り込んでしまうと接着が悪くなってしまいます

⑤ブラケットの接着を開始していく

 

 

といった順で進めていきます!またブラケット装着には時間がかかってしまうため片顎ずつ接着することがほとんどです🙆

ブラケットの接着が終わり次第ワイヤーを通していきます!

また当院では従来の銀色のブラケットではなく比較的目立ちにくい白のブラケットを使用しております😊

※白いワイヤーもご希望でしたらお尋ねください!

 

矯正ってなにをされるのかよくわからなくて怖いな…と思っている方も今回の投稿で少しでもイメージしやすくなってくださればと思います!迷われている方はまずは当院にご相談くださいませ♪

 

当院のホームページはコチラ↓

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